2020年3月12日木曜日

バー開業工事7

床と壁とハリボテをやっつけ、瓦礫を運び出したら、次は床にコンクリートを打設していきます。本当は現況の木の合板もはがして、駆体のコンクリを露出させたいのですが、合板の下には電気の配線やいろいろな管が通っている模様。無理にはがして断線させてしまったりしては大変なので、合板の上にコンクリ敷くことにしました。

プロの方にお伺いしたところ、木の上にコンクリするのは全然オススメできないとのこと。木は湿度によって変形するし、剥がれたり、ヒビ割れ、最終的にはボロボロになってしまう可能性ありでリスク高とのこと。なるほど。。。

一考したのち、やはりコンクリにすることにしました。マッドサイエンティストなら、床がボロボロでも気にしないだろうという見解。自分も好きな店だったらそこの床がボロボロでも気にならないかと。床はコンクリにしたい、というだけのワガママを押し通します。


というわけで、コンクリ敷くスペースに枠組みを設置します。厚みもこの木枠に合わせる。

点検用の床の蓋は埋めないように注意。


コンクリ材料と水を混ぜ合わせていくのですが、これがなかなかの力作業。腕がすぐパンパンになるし、腰も痛いです。目が死んでいる。


床にヌリヌリするのは楽しい作業。なるべく平滑に仕上げていきます。


このまま24時間硬化させます。今日はこのくらい塗ってタイムアップ。

次回に続く。

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